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2024.04.26 投稿者:アマヤ
紅ショウガについて感性研ぎ澄ましてみた件

こんにちは

 

 

基本ぼくは口に入れて食べる物であればなんでも「うめぇ」と言ってしまう派で、ぼくの美味いは信用できない。

 

 

とスタッフ一同思っているらしいのですが、そんな僕でも唯一苦手な食べ物がありまして、、、

 

 

そう。「紅ショウガ」です。

 

 

いつも思うのですが、お寿司のガリは美味しいのですが、あの!紅ショウガ!だけは意味分からんくないですか?

 

 

たこ焼きの上にも強制的に乗っかってる時ありますし、

 

 

炒め物界人気№1でもあるチャーハン様にも側近かのように横にピロンとおって、

 

 

チャーハン様の輝かしい米の醤油カラーが、ピンクになるしヤメテくれーーーと思います。

 

 

牛丼チェーンにもビービー弾みたいに大量にあって、

 

 

スタッフの前田君とか牛肉が見えんくなるくらい乗せて、もはや紅ショウガ丼になってて、

 

 

それホントに美味しいの?ってけっこう気持ち込めて聞いてました。

 

 

にしても、、

 

 

何故紅ショウガがこんなにもそこらへんに常におるのか、気になり

 

 

「紅ショウガなぜ入れる」とグーグル先生で調べてみた所、

 

 

こういう回答が一番最初に書かれてありました。

 

 

紅生姜を添えることには次のような意味があります。 牛丼は塩味がしっかりとしており、甘味もあるので、紅生姜の酸味によってさっぱりとさせ、食味のバランスをとったり、紅生姜がもつ辛味がタレの濃厚さと協調することによって、味わいを深めたりしているのです。

 

、、、

 

 

、、、、、

 

 

いや、、、、、、いやいやいやいやいやいやいや、、、

 

 

味わいが深まる?

 

 

ほんまかいな(笑)

 

 

、、、、ラッキョでよくない?

 

 

カレーとラッキョとかめちゃくちゃ合いますやん。

 

 

唐沢寿明と山口智子くらい、誰からも合ってると思われる食材ですし。

 

 

むしろ、ラッキョなら食感〇、酸味〇、甘味〇、と三拍子そろった一流選手ですし、

 

 

ラッキョならどのお食事とでも合わす事のできる、オールラウンダーのような性格もお持ちです。

 

 

「らっきょうを食べればラッキーマン」という名言もあり、最終ラッキーマンにもなれると思いますし。

 

 

と紅ショウガの変わりになり、誰もが納得する物まで考えてました。

 

 

結論、紅ショウガも一度でいいから「うめぇ」と言ってみたいアマヤでした。