社長ブログ

「どうやったらできるか」

2020.11.09投稿者:橋本 章弘

こんにちは。橋本です。
11月も中旬に差し掛かり、今年も残すところあと2ヵ月弱。。
今年は待ちに待った東京オリンピック年だったにもかかわらず新型コロナウイルスに世界中が振り回され、未だに終息に至っていない・・・本当に大変な年になってしまったものです。。
何とか残り2ヵ月を乗り切りたいと思う、今日この頃です。。

さて、このブログも前回更新してから1ヶ月以上経ってしまいました。。
「継続は力なり」
全くもって実践できておらず・・情けない限りです😅

話は変わりますが、昨日とっても記憶に残るアスリートの言葉がありました。
このコロナ禍の中で初の国際大会になった『体操国際競技会』。

この大会に一時は新型コロナウイルスの陽性の結果を受け、出場できないのでは。。という話でしたが、結局偽陽性で再び陰性ということで無事出場できた日本の第一人者、内村航平選手。。
現在、オリンピック三大会出場して、7つのメダルを獲得。
東京オリンピックでは鉄棒種目だけに専念して4度目のオリンピック出場を目指しています。

その内村選手が昨日の鉄棒種目でH難度の技を見事に決めて高得点で優勝!!さすがの内村選手でしたね。

その後の閉会式での内村選手のスピーチの内容です。

「コロナが拡大し、国民のみなさんが五輪はできないんじゃないかという思いが80%を越えているというのが残念で、、しょうがないとは思うけどできないじゃなく、どうやったらできるかをみなさんで考えてそういう方向に変えてほしいなと思います。国民のみなさんとアスリートが同じ気持ちでないと大会はできない。何とかできるやり方は必ずあると思う。どうかできないと思わないでほしいと思います。」

ほんとにその通りだと思います。
正直なところ、私もこの話を聞くまで来年のオリンピック開催までに新型コロナウイルスが終息するはずはないし、東京オリンピックもできないんじゃないかと思っていた一人です。

でも、昨日のこの内村選手のスピーチを聞いて、考えを改めました。。

この内容は当然仕事でも同じことが言えますね。

会社でこんな会話、、されませんか?
また、されたことありませんか?

どうやったらできるか、
とりあえずやってみようや。
やってみてダメならやめたらまあ仕方ないけど・・
でも、できたらラッキーだよなぁ。。

何でも口先だけで、行動しないことが一番最悪だと思います。。

今回の内村選手の発言はいい意味、色々なところで波紋を広げていますし、オリンピック開催実現に向けて世界中に物凄い発信をされたとも思います。

これからの彩家も常にそんな前向きな気持ちを持ち続け、そして行動し、また持ち前のチームワークで、ひたすらこの地元で前進していくんだ!という気持ちを再認識させてもらった昨日のスピーチ内容でした。。

おわり